秋季特別展「花ひらく佐伯の文人文化-先哲と書画-」開催

文人文化タイトル
 佐伯藩では江戸時代中期以降、藩校四教堂や佐伯文庫が設けられるなど、学問と文芸が大いに栄えました。その担い手であった藩主・学者・文人ら「先哲」の活躍は、その後の佐伯の文化に大きな足跡を残しています。
 本展では、毛利高標、松下筑陰、明石秋室、中島子玉、秋月橘門などに代表される先哲がのこした書画や著作を展示します。個性的で魅力ある先哲の姿をとおして、佐伯に花ひらいた文人文化に光を当てます。

[ 場 所 ]
 佐伯市歴史資料館 1階展示室(常設展示と併設)

[ 期 間 ] 平成29年10月13日(金)~11月26日(日)※月曜休館       
       9:00~17:00(入館は16:30まで)

[観 覧 料]
 一 般 300円(15人以上の団体は200円)
      小・中・高校生 無料 ※以上の料金で常設展示も観覧可能

[展示内容] 毛利高標画 寿老人図、明石秋室画 竹図、明石秋室著 玉楼鬼訂、中島子玉賛 蜃気楼台図
      中島子玉愛用の文房具、秋月橘門書(以上館蔵)、松下筑陰著 梅祥詩文集(個人蔵)など

[展示解説] 10月22日(日)、11月3日(金)、11月19日(日)13:30~(30分程度)

 

講演会《 佐伯藩の至宝・中島子玉 》

 日本を代表する漢詩人であり、藩校・四教堂の教授も務めた子玉の人となりと、その作品について紹介します。
 

[ 講 師 ] 神戸 輝夫 氏(大分大学名誉教授)

[ 場 所 ] 三余館2階大会議室

[ 日 時 ] 11月5日(日)13:30~15:00(開場13:00)

 ↓詳しくはこちらをご覧ください↓
花ひらく特別展チラシ表 花ひらく特別展チラシ裏