特別展「矢野龍渓と近代佐伯の先哲ー行う人なり 思う人にあらずー」を開催します

 矢野龍渓は、明治から昭和初期にかけて活躍した佐伯出身の政治家・作家・ジャーナリストです。明治の文豪・森鷗外が「行ふ人なり、思ふ人にあらず」と評したとおり、龍渓の広範な活動とネットワークは、近代日本の一翼を担う人材を佐伯から輩出する原動力ともなりました。
 本特別展では、龍渓を中心として、藤田茂吉、佐藤鶴谷、毛利高範、国木田独歩といった佐伯ゆかりの近代の先人を取り上げ、その魅力的な人物と業績を振り返ります。

 

■と     き  平成30年10月6日(土)~11月25日(日)
          9:00~17:00(入館は16:30まで)
          ※毎週月曜日は休館日。ただし、10月8日(月)は開館し、翌9日は休館。

■と  こ  ろ  佐伯市歴史資料館 展示室

■観  覧  料  一般/300円(15名以上の団体は200円)
          小・中・高校生/無料

■展 示 解 説  ○展示について学芸員がわかりやすくお話しします○
          日時:10月8日(月・祝)20日(土)11月10日(土)23日(金・祝)
             13:30~(30分程度)
          会場:佐伯市歴史資料館 展示室

矢野龍渓肖像

 矢野龍渓肖像        

 

~臨時休館のお知らせ~
特別展準備のため10月3日(水)~5日(金)は臨時休館します

 

 《問い合わせ》歴史資料館(☎22-0700)