れきはく交流展「豊後の名刀&大横綱双葉山」

 大分県立歴史博物館の名品が、佐伯市歴史資料館にやってきます!!
歴史博物館が収蔵する日本刀のなかから、行平作の太刀をはじめとした選りすぐりの10振余りを紹介します。あなたのお気に入りの一振を見つけてください。
 また、双葉山の番付や新聞記事、写真、書などの資料から双葉山の偉大な業績を振り返るとともに、輪島や千代の富士等時代を彩った名力士の関連資料も展示します。

■と  き 平成31年1月10日(木)~2月17日(日)9時~17時(入館は16時30分まで)

■休 館 日 毎週月曜日
       ただし、1月14日()、2月11日()は開館。それぞれの翌日、1月15日(火)、2月12日(火)が休館

■と こ ろ 佐伯市歴史資料館 1階展示室

■観 覧 料 一般300円(15人以上の団体は200円)
      小・中・高校生 無料

ワークショップ 刀の取り扱い実演
                 と き:1月19日(土) 13時30分~15時30分
                 ところ:三余館 大会議室
  ※先着30名 申込先 大分県立歴史博物館 0978-37-2100

ギャラリートーク 
                と き:2月2日(土) 13時30分~15時
                ところ:佐伯市歴史資料館 1階展示室

※交流展の展示替えのため、1月8日(火)・9日(水)2月19日(火)臨時休館します。

 


               短刀(銘「行平作」):大分県立歴史博物館蔵

  
     双葉山手形:大分県立歴史博物館蔵         輪島 化粧まわし:大分県立歴史博物館蔵