令和元年度 郷土の歴史教室を開講しました

 7月18日に郷土の歴史教室を開講しました。
 初回は、講師に佐伯史談会会長の佐藤巧氏をお招きし、「はるか番匠の流れー佐伯地方の職人と建築ー」について講義をしていただきました。50名の受講者が参加しました。
 古代の木工職人から近現代の宮彫師、また佐伯城の築城や修復についてなど、さまざまな角度から職人と建築についてお話ししていただきました。

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 次回は8月22日(木)佐伯史談会の丁田健太郎氏による「隠れキリシタン佐伯について」の講義です。