平成30年度「郷土の歴史教室」を開催します

 知っているようで知らない「郷土・佐伯の歴史」を学ぶ教室です。今年度は学芸員・佐伯史談会のみなさんによる講座・現地見学を通して、近代の佐伯の姿に迫ります。

と こ  ろ  三余館2階大会議室

定  員  80人 ※申込者多数の場合は抽選

受 講  料  年間500円

申込期限  6月30日(土)

申込方法  ハガキ、メールまたは歴史資料館窓口で、①郵便番号・住所②氏名③年齢④電話番号⑤メールアドレス⑥「郷土の歴史教室受講希望」と記入して申込んでください。後日、申込者全員に結果を通知します。

《申込み・問い合わせ》
〒876-0831 佐伯市大手町1-2-25 佐伯市歴史資料館
☎22-0700
〈メールアドレス〉saiki-rekishi@city.saiki.lg.jp

              メールでお申込みの際はこちらの様式をお使いください
                       ↓ ↓ ↓ 
                 H30郷土の歴史教室申込カード 

教室の日程と内容 ※時間は13時30分~15時(受付13時)
HP郷土の歴史日程表

《問い合わせ》歴史資料館(☎22-0700)

佐伯市歴史資料館講演会「大分県南部の石造文化」開催

 3月4日(日)、三余館 2階 大会議室にて講演会「大分県南部の石造文化」を開催しました。
 大分県立歴史博物館館長や別府大学教授を務められた渡辺文雄氏より、佐伯を中心とした大分県南部の石造物について石材から製作、信仰にいたるまでの特色を県北部と比較しながらお話しいただきました。
石造文化 (1) 石造文化 (2) 石造文化 (3)

平成29年度古文書講座を開講しました

 2月17日(土)から平成29年度の古文書講座を開講しました。
 今年度の古文書講座では、幕末維新の佐伯の歴史を取り上げます。
 激動の時代を佐伯の人々はどう生き抜いていったのでしょうか。
 郷土に伝わった古文書を読み解いてさぐります。

【 第1回 古文書講座の様子 】
H29年度第一回古文書講座

佐伯市歴史資料館講演会「大分県南部の石造文化」を開催します

佐伯市歴史資料館講演会「大分県南部の石造文化-その信仰と造形‐」

 大分県には、非常に多くの石造物があることが知られています。
 石造物はどうして造られたのでしょうか。
 佐伯のものを中心に大分県南部にある石造物を取り上げ、それらに関わる信仰を解き明かします。

1十三重塔 2磨崖石塔

■ と   き  3月4日(日)13時30分~15時(開場13時~)
■ と こ ろ  三余館 2階 大会議室
■ 参 加 料  無 料
■ 定   員  90人 ※申込不要
■ 講   師  元大分県立歴史博物館館長・元別府大学教授 渡辺文雄氏

《 問い合わせ 》 歴史資料館(℡22-0700)

「歴史資料館 古文書講座」受講者募集中!

 歴史資料館 古文書講座『はじめての古文書 ~佐伯の幕末維新~』
 佐伯に伝わった古文書をテキストにして、幕末から明治維新にかけての佐伯の歴史を学びます。
 資料館の学芸員が、くずし字の読み方をやさしく解説しますので、初めての方もお気軽にご参加ください。
 お申し込みは歴史資料館窓口にお越しいただくか、お電話にて受付しています。

 と  き 2月17日(土)~3月17日(土)
      毎週土曜日 10時30分~12時 計5回

 と こ ろ  三余館 2階 特別会議室

 申込方法 歴史資料館窓口 または 電話で申込み


 定  員 20名(先着順)


 資 料 代  200円(計5回分)

 ※全講座(5回)合わせて200円になります。初回の講座でお支払いいただきます。

【お申込み・お問い合わせ】 佐伯市歴史資料館 ℡0972-22-0700