ルンビニ幼稚園の園児たちが観覧に来ました

1月29日、31日の両日、ルンビニ幼稚園の園児たちが観覧に来ました。
栂牟礼城の合戦や高政公の甲冑、さらには大鉄砲など、少し難しいかな
と思いましたが、興味をもって鑑賞してくれました。「なぜ鉄砲は長いの」
といった質問をはじめ多くの質問も飛び出しました。
また、現在開催中の「れきはく交流展」の刀剣、双葉山にも興味を抱いて
ここでも「刀の長さはなぜ違うの」といった多くの質問をしてくれました。

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ワークショップ「刀の取り扱い実演」を実施しました!

1月19日(土)に、大分県立歴史博物館の平川毅さんによるワークショップ「刀の取り扱い実演」を実施しました。これは今、資料館で開催されている「れきはく交流展『豊後の名刀&大横綱双葉山』」に関連するものです。この日は定員を超える32名の方がいらっしゃいましたが、歴史博物館さんのご厚意により全員参加することができました。みなさん、平川さんの熱のこもったお話と実演に引き込まれていました。刀剣ファンの方は間近で実物を見ることができ、刀剣を所持されている方は取り扱い方を学んでいただいて、有意義な時間を過ごされたのではないでしょうか。
2月2日(土)にはギャラリートークが行われます。刀の展示は平川さん、双葉山の展示は岩本さんにご案内していただきます。より深く今回の展示についてお話が聞けると思います。ぜひご参加ください。

       

渡町台小学校5年生が来館しました

「総合的な学習の時間」で佐伯市を紹介するレポートづくりの調査の一環として、
佐伯市の歴史を調べるため、歴史資料館に来館してくれました。
 2班に分かれ、城山の散策とともに資料館の展示物、「れきはく交流展」
の展示物を観覧していただきました。佐伯市をよく知ってもらうための調査という
ことで、毛利高政が使った大鉄砲や佐伯城下町の成り立ちなどについて質問し、
熱心にメモを取っての観覧でした。

  

第7回 郷土の歴史教室を開催しました

1月17日(木)に第7回郷土の歴史教室を開催しました。
今回は、佐伯史談会会員の丁田健太郎さんによる「歴史ロマン探検隊 佐伯史談会」です。
史談会が開催している史跡・文化財見学会「歴史ロマン探検隊」。今年度は、西南戦争の跡地や沿岸部の寺社などをまわったそうです。実際に歴史の現場に行き、文化財を目にした体験をご紹介いただき、佐伯の歴史の奥深さを知ることができました。
史談会では、今後も探検隊の活動を続けていかれるとのこと。皆様も参加されてみてはいかがでしょうか。

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次回は、年度当初の予定を変更して、佐伯史談会会員の鈴木友和さんにお話しいただきます。
テーマは幕末・維新の時代に佐伯藩で起こった禁錮騒動です。奮ってご参加ください。

第6回「郷土の歴史教室」を開催しました

12月20日(木)に第6回郷土の歴史教室を行いました。今回の講師は、佐伯史談会会員で資料館のサポーターもされておられる吉田勝重さんでした。内容は、「幕末から近代まで 佐伯の街並みの変化」についてお話しいただきました。普段何気なく通っている道、その傍らにある水路などが、江戸時代から昭和にかけて佐伯の街が変わっていった名残があるものだと思うと、また違ったものに見えてくる気がしました。