東雲小 バーチャル見学を行いました

11月20日(火)に東雲小とネット回線でつなぎ、バーチャル見学をしていただきました。資料館にとって初めての試みで、うまく展示内容を伝えられるか心配でしたが、大鉄砲の大きさや高政着用の鎧など理解してもらえたかと思います。クイズもよく考えながら答えてくれました。

  

宇目緑豊小6年生 社会見学

11月16日(木)に宇目緑豊小6年生のみなさんが見学に訪れました。教科書に載っている出来事と佐伯に関係しているところについて、クイズを出しながら案内しました。豊臣秀吉と佐伯藩初代藩主・毛利高政が関係があったことにみんな驚いていました。

  

第5回「郷土の歴史教室」を開催しました

第5回郷土の歴史教室を行いました。今回の講師は資料館の学芸員 甲斐が務め、現在資料館で開催している特別展「矢野龍渓と近代佐伯の先哲」に関したお話をさせていただきました。マルチな才能を発揮していた龍渓ですが、さらに、社会に対する先見性と行動力も持ち合わせていたという一面を知っていただけたのではないでしょうか。

 

下堅田小6年生 社会見学

11月15日(木)に下堅田小6年生のみなさんが見学に訪れました。「教科書に載ってない、地元の歴史が学べてよかった」との声をいただきました。学校で学ぶ歴史と、地元の歴史を関連付けて学んでもらえればと思います。

    
             

平成30年度秋季特別展講演会を開催しました

 10月28日(日)、三余館2階大会議室にて秋季特別展講演会を行いました。
 大分県立先哲史料館主任研究員の河原晃永氏を講師に迎え、「明治のマルチ人間 矢野龍渓」をテーマに矢野龍渓の人物と業績についてお話いただきました。
 矢野龍渓は政治家として活動するとともに、作家・ジャーナリストとして多くの著作を残しています。講演では著作から見える龍渓の活動の幅広さや、豊かな知識、郷土への思いなどについて、わかりやすくお話しいただきました。ご参加ありがとうございました。

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《問い合わせ》歴史資料館(☎22-0700)