第3回「郷土の歴史教室」を開催しました

 9月19日(木)に、第3回「郷土の歴史教室」を開催しました。
 今回は、佐伯史談会の吉田勝重氏をお招きし、「山田俊卿について」の講義をしていただきました。
 48人の受講者が参加しました。
 また、この日はケーブルテレビ佐伯の取材が入っていました。本日のさいきっち1030で放送されます。

 山田俊卿は米水津宮野浦出身で、医学を学び、医師として台湾出兵や西南戦争で活躍した人物です。
 大阪慈恵病院の設立など、難民救済・社会事業に尽力した話をしていただきました。

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  次回は10月17日(木)金沢大学の谷川竜一氏による「豊後土工についての研究」の講義です。

第2回「郷土の歴史教室」を開催しました

 8月22日(木)に、第2回「郷土の歴史教室」を開催しました。
 今回は、佐伯史談会の丁田健太郎氏をお招きし、「隠れキリシタンと百姓一揆」の講義をしていただきました。39名の受講者が参加しました。
 佐伯にもかつてキリシタンがいたこと、その人たちが処刑された悲劇が起こったことをお話しいただきました。そして江戸時代後期にあった百姓一揆の話では、当時の情勢や犠牲になった人々について知ることができました。

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 次回は9月19日(木)佐伯史談会の吉田勝重氏による「山田俊卿について」の講義です。

体験教室「作ってみよう 古代のまが玉」を開催しました

 8月4日に体験教室「作ってみよう 古代のまが玉」を開催しました。
 今回は歴史資料館のサポーターと、ジョブシャドウイングの一環で鶴城高校の生徒さんががお手伝いしていただきました。

 はじめにまが玉について学習し、ろう石を自分の手で削ってまが玉の形にしていきました。
 最後は好きな色に塗って出来上がりです。
 みなさんとても集中して作業に取り組んでいました。
 夏休みの思い出のひとつになっていれば幸いです。
 ぜひまた歴史資料館にもお越しください!ありがとうございました。
 
 
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令和元年度 郷土の歴史教室を開講しました

 7月18日に郷土の歴史教室を開講しました。
 初回は、講師に佐伯史談会会長の佐藤巧氏をお招きし、「はるか番匠の流れー佐伯地方の職人と建築ー」について講義をしていただきました。50名の受講者が参加しました。
 古代の木工職人から近現代の宮彫師、また佐伯城の築城や修復についてなど、さまざまな角度から職人と建築についてお話ししていただきました。

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 次回は8月22日(木)佐伯史談会の丁田健太郎氏による「隠れキリシタン佐伯について」の講義です。

豊南高校生がインターンシップを実施しました

 7月9日~11日まで佐伯豊南高等学校の生徒3名を対象に、インターンシップ(職業体験)を実施しました。

【実習内容】
 1日目  (午前)佐伯城現地調査 (午後)展示室見学、館の業務・役割の講話
 2日目  (午前)弥生地区現地調査 (午後)資料整理入力作業
 3日目  (午前)窓口業務、郵便発送作業、掛け軸取扱い実習 (午後)関係施設見学

 今回の実習では、資料の整理や掛け軸の取扱いを学んでいただいたり、文化財の現地調査などを行っていただきました。
 とても熱心に話を聞き、3人で協力して実習に取り組んでいました。
 普段見ることができない資料館の仕事を知り、たくさんのことを感じたようです。
 今後の進路・就職について考えるうえで、少しでもこの経験が役に立っていただければ幸いです。

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