ドキ土器!佐伯の縄文土器 (体験教室お知らせ)

8,000年前の佐伯の人が作った縄文土器をもとに、ねんどに模様をつけたりしながら自分だけの縄文土器を作ってみませんか。焼かずに固まるので、そのまま持ち帰ることができます。

■日  時    3月10日(日) 14時~(受付は13時30~)
■場      所    三余館 1階 実習室
■対  象    小学生以上(低学年は保護者同伴)
■定  員    20人 ※先着順
■申込期限    3月10日(日)
■準 備 物     材料代300円、ハンカチ、汚れてもよい服装
■申込方法  電話または資料館窓口で直接お申し込みください。
《申込み・問い合わせ》 佐伯市歴史資料館 (22-0700)

           市内直川地区から発見された縄文土器          こんな感じにできます!!

佐伯城跡のドローン映像を公開します!

平成30年11月10日の佐伯城跡石垣清掃ボランティアの様子を
九州電力(株)さんがドローンで撮影・編集してくださいました。

佐伯城跡の石垣と紅葉、秋晴れの青空のコントラストがとても美しく、
山城の魅力が詰まった映像となっています。
ぜひご覧ください!

ルンビニ幼稚園の園児たちが観覧に来ました

1月29日、31日の両日、ルンビニ幼稚園の園児たちが観覧に来ました。
栂牟礼城の合戦や高政公の甲冑、さらには大鉄砲など、少し難しいかな
と思いましたが、興味をもって鑑賞してくれました。「なぜ鉄砲は長いの」
といった質問をはじめ多くの質問も飛び出しました。
また、現在開催中の「れきはく交流展」の刀剣、双葉山にも興味を抱いて
ここでも「刀の長さはなぜ違うの」といった多くの質問をしてくれました。

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ワークショップ「刀の取り扱い実演」を実施しました!

1月19日(土)に、大分県立歴史博物館の平川毅さんによるワークショップ「刀の取り扱い実演」を実施しました。これは今、資料館で開催されている「れきはく交流展『豊後の名刀&大横綱双葉山』」に関連するものです。この日は定員を超える32名の方がいらっしゃいましたが、歴史博物館さんのご厚意により全員参加することができました。みなさん、平川さんの熱のこもったお話と実演に引き込まれていました。刀剣ファンの方は間近で実物を見ることができ、刀剣を所持されている方は取り扱い方を学んでいただいて、有意義な時間を過ごされたのではないでしょうか。
2月2日(土)にはギャラリートークが行われます。刀の展示は平川さん、双葉山の展示は岩本さんにご案内していただきます。より深く今回の展示についてお話が聞けると思います。ぜひご参加ください。

       

渡町台小学校5年生が来館しました

「総合的な学習の時間」で佐伯市を紹介するレポートづくりの調査の一環として、
佐伯市の歴史を調べるため、歴史資料館に来館してくれました。
 2班に分かれ、城山の散策とともに資料館の展示物、「れきはく交流展」
の展示物を観覧していただきました。佐伯市をよく知ってもらうための調査という
ことで、毛利高政が使った大鉄砲や佐伯城下町の成り立ちなどについて質問し、
熱心にメモを取っての観覧でした。